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騙されないで!ドロドロのエステ業界の裏側を暴露!

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脱毛サロンコラム写真

こんにちは。元エステティシャンのぽんたです。

今回は実際にエステサロンで働いてみないと分かりえないエステティックの裏事情に迫りたいと思います。


エステサロンというと女性が綺麗になれるキラキラとした華やかな世界だと一見思われがちですが、そのキラキラとした中にとても暗いドロドロが混ざっているのです。

スタッフは男性も居たりもしますが(社長だったりマネージャーだったり)殆どは女性の職場です。女社会です。


そんな女社会のドロドロ…気になりますね。エステサロンの実態、覗いてみましょう!




スタッフに課せられた絶対的ノルマ

ノルマの表の前にいるイラスト

『エステサロンで働きたい、けどノルマが大変そう…』
『あ!求人にはノルマ無しって書いてある!ここなら働けそうかも。』

現在のエステサロンの求人には【ノルマ無し】と書かれている所が多いですが、
どこのサロンも少なかれノルマはあります


サロンによって様々ですが、私が居たサロンでは月初めに
「今月の店舗の売上目標は○○です」と朝礼で発表があったり、

スタッフルームには
「目標まであと○○円!」
と目に入る場所に紙が貼られていたりしました。

勿論、個人の売上もひと目で分かるようにグラフに出されていたりします。
売り上げが作れる人は良いですが、作れない人達にとっては日々プレッシャーですね。


そして、売上が欲しいからとお客様の取り合いになったりすることも少なくありません。

新規のお客様の取り合いや、既存のお客様がコースを契約した際、その時に契約したスタッフ以外の子が
「私もそのお客様に以前コースを勧めてて検討してもらってたのに!」
と売り上げを折半するよう主張したり…

こうなるとスタッフ同士の仲もバチバチと火花が散ってしまいます。


契約させるために勧誘するスゴ技

お金のイラスト

ひと昔前の勧誘事情


ここで少し昔のエステサロンの話を…

昔の勧誘は今と比べると本当に酷い!

お客様とスタッフで個室に入り、契約するまでそこから出られないなんてザラにありました。

また、初めはニコニコしていたスタッフもお客様が「契約はしません」と言った途端に怒り始めたり暴言を吐いたり…

「えっ?今のその姿に満足なんですか?」
「そんな姿でよく外歩けますね?!」
「今ここでこのコースやらないとあなたは一生誰からも女として扱われませんよ~!」

なーんて面と向かって言われるんです。


そして気が弱い人はここで契約してしまいます。拷問か。。

それでも契約しない人には、契約しないならさっさと帰れという態度でスタッフのお見送りもなく帰されたり…

こんな事、今の時代でやったら即アウトですよね。


現在の勧誘とは?


昔ほどの強引な勧誘は無くなりましたが、やはりさっきお話した様な売り上げ目標や、サロンの経営を維持していく為には多少の勧誘は必要となってきます。

と言ってもやり過ぎると現在のネット社会では一気に悪い噂も立ってしまうので、そこは気を付けているスタッフ達も多いでしょう。

スタッフ内では『勧誘』というよりは『お勧め』という少しやんわりと崩した言い方をしてるところが多いですね。

日々、お客様には綺麗になって欲しくてスタッフは一生懸命にコースを考えたり施術をしたりしています。


自然に勧誘されてしまう恐怖のオススメ


しかし、「お客様の為のコース」ではなく「自分達の売り上げの為のコースを」勧めたりする事も実はあるんです。


①初めの頃はまず化粧品などのお勧め

「今のコースだけでも綺麗になれるけども、この化粧品をお家で使ってもらうと効果がもっと期待できますよ~」
などあくまでもサラッと自然に伝えます。

②そして徐々に打ち解けていったお客様には、
「○○さ~ん!実は、最近こんなキャンペーン始まったんです!」
新しいコースのお勧め

③そして大きい契約が取れそうだと思ったお客様には、
「これから伝えるコースは本当に特別なお客様しか契約できない内容なのですが…」
と、あなたは特別、VIPなお客様なのですよという事で話を切り出し契約に持ち込みます。

大きい契約が取れた日なんかは、スタッフルームに戻った途端、皆でガッツポーズです。


ロールプレイングで練習


皆が皆、初めから上手く契約を取れる訳ではないので、どんな言い回しをすれば契約が取れるのかスタッフ同士でロープレをするのです。

例えば、こんな感じです。

金銭的に厳しい

⇒「ローンもありますよ!もしくはクレジットカードも使えます!分割にすれば月々これだけの支払いで綺麗になれるんですよ~!」

通う時間が無い

⇒「今通って頂いてる日数で大丈夫!時間が1時間ほど伸びるだけです!たった1時間で今よりもっと綺麗になれるなんて凄くないですか!?」

また今度考えます

⇒「実はこのキャンペーン、もうすぐ終了なんですよ…キャンペーン期間逃しちゃうと倍のお値段になっちゃうんです。」



※上記以外にもお客様の年齢、性格によって、色々な言い回しはたっっっくさんあります!

そして内容は変われどキャンペーンなどは大抵いつでもやっているんです。

今決めてほしいからわざと「キャンペーン終わっちゃいますよ~」とお客様を迷わせるのです。


値段交渉なんて元々ない


後は、金額を伝える時に初めはわざとアホみたいな高い金額を伝えます

大抵のお客様は、「高っ!!無理むり!」となるので、
「ん~じゃぁちょっと待ってて下さいね」と一旦スタッフルームへと戻ります

そして5分後にまたお客様の元へ戻ります。

「聞いて下さい!!上司にお願いをして値段交渉してみたんですけど、なんとここまで安くできたんですよ!!」
と、大袈裟にお伝えします

勿論、お客様もかなり値段が下がったことでお得感を感じますし普通にお勧めするよりも契約に繋がりやすいのです。

けど本当は値下げ交渉なんてしてません。元々その値段なんですから


エステサロン選びのコツ


女性3人のイラスト

エステサロンの内側をお話してきましたが、

「じゃぁどうやって見極めればいいの!?」

そう思ってしまいますよね。
まずは自分がどうなりたいか、自分自身を分かっている事が大事なんです。

例えば痩身であれば、自分で気になる箇所だけに絞り、「とにかくお試しという事でここの箇所だけ契約しに来ました!」強い意志でスタッフに伝えましょう

それでも高いコースをお勧めしてくるのであれば、そのサロンは今後通ってもあなたにとって良い提案はしてくれません!

スタッフの売り上げの為のコースを提案してくるでしょう。

あちこちのサロンで体験コースや無料カウンセリングを必ずしていますので、色んなサロンに足を運んでみて下さい

ネットで口コミを見るのもアリですが、やはり人それぞれ感じ方、考え方は違うので実際に自分で見て、聞いて、感じ取って下さい。

そして自分のペースや予算に合わせてカウンセリングをしてくれるエステティシャンを見つけましょう。それが綺麗に近づく第一歩となるのです!


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