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知っておかなきゃ損!!脱毛の基礎知識

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脱毛サロンコラム写真

いくら女性とはいえ、人間である以上、体毛は生えてきてしまいますよね。 シェーバーや脱毛クリームなど様々な“お手入れグッズ”が販売されていますが、毎日ケアするのも何かと“面倒”。
そこで多くの女性が検討するのが「脱毛サロン」。 本格的な治療を受ける前に、まずは脱毛に関する基礎知識を学んでおきましょう。

今回は、「知っておかなきゃ損する脱毛の基礎知識」をご紹介します。

「毛周期」って?

脱毛サロンに行くと必ず耳にするのが「毛周期」という言葉。

毛周期とは、体毛1本1本の成長サイクルをさしています。
毛周期には3つの段階があり、
①成長期、②退行期、③休止期の3つに分けることができます。時期によって、体毛の状態が変わるため、脱毛を行う際にも注意しなければいけません。

①成長期

この時期は、毛がどんどん伸びて皮膚の中に隠れている毛も表面に出てきてしまうほど。

②退行期

細胞分裂が止まることで、毛の成長にもストップがかかります。毛が抜け落ちるまでの期間を「退行期」といいます。

③休止期

いわゆる毛の“寿命”。毛が落ちやすいため、シャンプーやブラッシングをするとすぐ落ちます。新たに生えるための準備期間でもあります。

3つある毛周期の中でも、「成長期」に脱毛するのがベスト!毛乳頭と毛がしっかり結びついているため、根っこの部分から毛を抜けることができるからです。
また、光脱毛はメラニンを多く含んだ成長期の毛に反応。効果的な脱毛を行うためには、「毛周期」が重要になります。
自分で毛周期が判断できない場合は、脱毛サロンに赴き、エスティシャンにアドバイスを仰ぎましょう。

脱毛の種類は4種類!

サロンで受ける「脱毛」は大きく分けて4種類。

ニードル脱毛(電気脱毛)

昔からある脱毛方法がこの“ニードル脱毛”。針に微弱の電気を流し、毛根を刺激。毛の再生を促します。かつては永久脱毛といえばニードル脱毛でしたが、最近はレーザー脱毛や光脱毛の発展により、取り扱うサロンも少なくなってきています。
メリットとしては、レーザーがなかなか当てられないような細やかな場所でも脱毛できるという点。一方、デメリットとしては治療時間が長く、レーザー脱毛や光脱毛と比べると、肌トラブルが起きやすいといわれています。

レーザー脱毛

光を照射し、熱によるダメージで脱毛していく方法。他の治療方法と異なり、「医療行為」にあたるため、クリニックでしか治療を受けられません。
サロンで受ける光治療との違いは、“光の強さ”。光治療よりもレーザー治療の方が、出力が高く、痛みも伴いやすい傾向に。しかし、痛みが伴う分、治療効果には納得できるはず。

光脱毛

光脱毛もレーザー脱毛と同じく、光を照射し熱のダメージで脱毛します。レーザー脱毛に比べると、光の出力が弱く、痛みも伴いません。光脱毛は主にエステサロンで行っており、本格的な治療を短時間・低価格で受けることができます。

ワックス脱毛

脱毛したい箇所にワックスを塗った後、一気に剥がし脱毛していく方法。脱毛というより除毛に近いイメージ。広範囲の体毛を一気に抜けることができるのでラクチン!セルフケアとして、ワックス脱毛をされた方も多いのではないでしょうか。
ただし楽な方法ではありますが、その分、肌トラブルを起こしやすい可能性があります。脱毛や除毛に慣れていないうちは、脱毛サロンに通い、プロに施術してもらった方が良いかもしれませんね。

「知っておかなきゃ損する脱毛の基礎知識」いかがでしたか?ツルピカボディを目指すなら、まずはお肌のキホンについて知っておくべき。
セルフケアにも限界があるので、本格的にキレイになりたい方は、美容のプロにお任せしましょう!

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